This Archive : 20080317
ただいま頭の中がちゃんぽん状態です。
積読本が増えてきたので、お休みである本日は、読書することにしました。しかし、いくら読書が好きと云っても、一度にたくさん読めば「けほっ」という気分になる。文字の過剰ですね。疲れたらだらだらするようにしたけど、脳みそに無駄な力が入っているような気がするー。つまりインテリぶって、非常にいやらしい文章を書きそうな気がするー。というか、すでにその兆候はあったんじゃないかなあ、と昨日のBLOGをうっかり読み返してしまってそう感じてしまいました。けっ。なーにを善人ぶっているんだか私ってば、ぺぺぺぺっ! とりあえず頭をマッサージしてみました。するとなんだか指先が油っぽい。むう、ちゃんと昨日も洗髪したというのに。あとでお風呂に入る時にしっかり洗おう。
さて本日読んだ本はこのようなものです。
『裁判所へいこう! (PHP文庫 そ 4-14)』
『「嫉妬」の心理学―白雪姫コンプレックス あなたは、もっと“自分らしさ”を愛するようになる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)』
『データで検証!地球の資源ウソ・ホント―エネルギー、食糧から水資源まで (ブルーバックス)』
『定番メニュー作り方読本 自炊しまショウ―食費節約生活のススメ』
濃い。
我ながらよくもまあこんなに堅苦しい本ばかり、ちゃんぽんで読んだもんです。これだけ読めばそらあ、いやらしくなるわけだよ。1冊ずつ読んでいるなら問題ないどころか、大いなる財産になるだろうになあ、と、ふにゃふにゃと考えている。とりあえず毒抜きとして、いまのところ、最萌えな同人誌たちや漫画を読んでみた。はにゃん♪ ほろほろ頭の毒素が消えてしあわせになったー。ちょうど良いタイミングで『水戸黄門』まではじまってくれたんで、うきうきです。
今日も今日とて、里見さんが高貴に格好良いー。爽やかで家族想いな青年が、その葛藤がすごくすごく格好良いー。お人よしなご隠居に罪をかぶせようというヒヒじじいどもが、いやらし〜い。庄屋じいちゃんが、男気があるなあ。きざな言葉で誤魔化して、その隙にトンズラする親父さんが素敵♪ 苛政は虎より猛し、だっけ? 今日の『水戸黄門』はそんなお話でした。でもさ、いまさらながらに気付くんだけど、水戸黄門って、すごく濃いドラマですねえ。医者志望の葛藤とかー、百姓生まれと差別する侍さんたちのいやらしさとかー、親と子の情愛とかー、善良に生きてきた人間にはやっぱり理不尽な目にあってはならないよなあというかー。うおおお、このときは『水戸黄門』が脳裏を占めております。あー、まっすぐな人って、ときどきすごく無謀〜。お父ちゃんの汚名をそそぐために、たったひとりで殴りこみに行きました。お節介なご隠居さんがここにいてよかったダヨー。
あっという間の1時間が終わってしまって、いまは、ほけーとしております。とりあえずお風呂の電気を入れました。沸いているのをまっているんですけど、これがなかなか。手持ち無沙汰に、今日読んだ本を取り上げました。……『嫉妬』、ね。ううん、と苦笑してしまう。結構私は嫉妬深いのですよー。とっても楽しい創作物をおつくりになる方にも感じるし、ちゃあんと二親が揃っている方とか、可哀想ねえと云われる環境では無い方にも感じることがある。
もっとも、いつもいつも、というわけではなくて、仕事でいやなことがあったり、不当な扱いを受けたと感じた時に嫉妬しています。つまり自分の価値を、必要以上に貶めている時ね。うっとうしいことだけどそういう時は、堂々と主張している人を眺めたときに、嫉妬を感じています。健やかな時にはねえ、『負けてやるもんかー』ですむんだけど、うっとうしい時には自分自身の財産から目をそらして、他人様を羨んでしまうの。その人の過去や過程をすっ飛ばしてね。そんでもって、そんなちっぽけな自分を嫌悪してしまう。陰湿でしょう? だから嫉妬しているな、と感じた時には、表に出すようにしました。
どうしてこんな文章が書けちゃうんだろう。どうしてこんなにも潔くなれるだろう。どうしてこんなにも優しくなれるんだろう。どうしてこんなにも強くなれるんだろう。どうして……。
気にし始めたら、限界がありません。どうしようもないことです。自分と他人は違う人間なんだから、と言い聞かせても、そういう時には、処理の仕様がない。感情って自分を方向付けてくれたりもするけど、こういう風に自分を追い詰めたりもする。厄介だなあと感じています。この本を購入してしまったのは、やはりそういう自分を扱いかねているところがあるからでしょうね。
でも、とりあえず誰かに嫉妬した時には、ひたすら自分を甘やかすことにします。好きな音楽聴いて、好きな本を読んで、好きな長風呂もして。するとその内、嫉妬している自分が、すごく馬鹿馬鹿しくなるんですよー。自分にしか見れないちっぽけな自分がいて、でも自分にしか見れないとっても偉い自分もいる。ほけほけしていると、その両方に気付くことが出来る。そんなことをしていると、ちらりとわらって、『ま、嫉妬はんとは、ほどほどにお付き合いしまひょ』という気になります。
私が嫉妬から解放される瞬間って、多分、生涯訪れないような気がします。ならこの『嫉妬』というものにぶんぶん媚をふって、『どーか、大人しくしていてくださいな』とお願いするしかないような気がしますね。
さて本日読んだ本はこのようなものです。
『裁判所へいこう! (PHP文庫 そ 4-14)』
『「嫉妬」の心理学―白雪姫コンプレックス あなたは、もっと“自分らしさ”を愛するようになる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)』
『データで検証!地球の資源ウソ・ホント―エネルギー、食糧から水資源まで (ブルーバックス)』
『定番メニュー作り方読本 自炊しまショウ―食費節約生活のススメ』
濃い。
我ながらよくもまあこんなに堅苦しい本ばかり、ちゃんぽんで読んだもんです。これだけ読めばそらあ、いやらしくなるわけだよ。1冊ずつ読んでいるなら問題ないどころか、大いなる財産になるだろうになあ、と、ふにゃふにゃと考えている。とりあえず毒抜きとして、いまのところ、最萌えな同人誌たちや漫画を読んでみた。はにゃん♪ ほろほろ頭の毒素が消えてしあわせになったー。ちょうど良いタイミングで『水戸黄門』まではじまってくれたんで、うきうきです。
今日も今日とて、里見さんが高貴に格好良いー。爽やかで家族想いな青年が、その葛藤がすごくすごく格好良いー。お人よしなご隠居に罪をかぶせようというヒヒじじいどもが、いやらし〜い。庄屋じいちゃんが、男気があるなあ。きざな言葉で誤魔化して、その隙にトンズラする親父さんが素敵♪ 苛政は虎より猛し、だっけ? 今日の『水戸黄門』はそんなお話でした。でもさ、いまさらながらに気付くんだけど、水戸黄門って、すごく濃いドラマですねえ。医者志望の葛藤とかー、百姓生まれと差別する侍さんたちのいやらしさとかー、親と子の情愛とかー、善良に生きてきた人間にはやっぱり理不尽な目にあってはならないよなあというかー。うおおお、このときは『水戸黄門』が脳裏を占めております。あー、まっすぐな人って、ときどきすごく無謀〜。お父ちゃんの汚名をそそぐために、たったひとりで殴りこみに行きました。お節介なご隠居さんがここにいてよかったダヨー。
あっという間の1時間が終わってしまって、いまは、ほけーとしております。とりあえずお風呂の電気を入れました。沸いているのをまっているんですけど、これがなかなか。手持ち無沙汰に、今日読んだ本を取り上げました。……『嫉妬』、ね。ううん、と苦笑してしまう。結構私は嫉妬深いのですよー。とっても楽しい創作物をおつくりになる方にも感じるし、ちゃあんと二親が揃っている方とか、可哀想ねえと云われる環境では無い方にも感じることがある。
もっとも、いつもいつも、というわけではなくて、仕事でいやなことがあったり、不当な扱いを受けたと感じた時に嫉妬しています。つまり自分の価値を、必要以上に貶めている時ね。うっとうしいことだけどそういう時は、堂々と主張している人を眺めたときに、嫉妬を感じています。健やかな時にはねえ、『負けてやるもんかー』ですむんだけど、うっとうしい時には自分自身の財産から目をそらして、他人様を羨んでしまうの。その人の過去や過程をすっ飛ばしてね。そんでもって、そんなちっぽけな自分を嫌悪してしまう。陰湿でしょう? だから嫉妬しているな、と感じた時には、表に出すようにしました。
どうしてこんな文章が書けちゃうんだろう。どうしてこんなにも潔くなれるだろう。どうしてこんなにも優しくなれるんだろう。どうしてこんなにも強くなれるんだろう。どうして……。
気にし始めたら、限界がありません。どうしようもないことです。自分と他人は違う人間なんだから、と言い聞かせても、そういう時には、処理の仕様がない。感情って自分を方向付けてくれたりもするけど、こういう風に自分を追い詰めたりもする。厄介だなあと感じています。この本を購入してしまったのは、やはりそういう自分を扱いかねているところがあるからでしょうね。
でも、とりあえず誰かに嫉妬した時には、ひたすら自分を甘やかすことにします。好きな音楽聴いて、好きな本を読んで、好きな長風呂もして。するとその内、嫉妬している自分が、すごく馬鹿馬鹿しくなるんですよー。自分にしか見れないちっぽけな自分がいて、でも自分にしか見れないとっても偉い自分もいる。ほけほけしていると、その両方に気付くことが出来る。そんなことをしていると、ちらりとわらって、『ま、嫉妬はんとは、ほどほどにお付き合いしまひょ』という気になります。
私が嫉妬から解放される瞬間って、多分、生涯訪れないような気がします。ならこの『嫉妬』というものにぶんぶん媚をふって、『どーか、大人しくしていてくださいな』とお願いするしかないような気がしますね。
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