昼間は暑苦しかったけど、夜はまだ涼しくなるなあ。開けっ放しの窓から風が入ってきて、とっても気持ちいい。まあ昼間はねえ、どうしても扇風機が必要になりますからアレですけど、夜はこのままの気温だったらなあと思ってしまいます。
以下、とっても長くなりましたし、かなり偏っている内容ですので隠します。あるいはご不快になる文章かもしれません。が、せめて読み流していただけたらな、と思いました。
続きを読む »
by 深谷みどり at 23:07 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
結局のところ、自分を追い詰めたり救ったりするのは、自分自身なんだよねえ、と、帰宅しながら思った。何か問題が発生する。そこで、すかーっと怒ればいいのに、下手に我慢して現実的に解決しようとする。それはそれでいいんだけど、怒るべき機会にきちんと怒らないと、わだかまった不満が渦巻いて、心理がどんどんゆがんでいくなあ。だからあまりため込まないようにしよう、考え過ぎないようにしよう、我慢できないところはすぱーっと吐き出していくことにしよう。そんな気持ちにようやく落ち着いて、うっし! と拳を振り上げた。えいえいおー。
そうしてここしばらくの鬱屈に蹴りをつけ、ようやく楽しみにしていた娯楽物を視聴いたしました。
ぶはっ。思わず吹き出してしまった。わ、私ってばやっぱり、相当ひねくれた視聴をしていたよー(笑)と、思ってみたり。特に、第一皇子さま。本当に良い方なのね、うがった見方をしてしまってごめんなさい、と、心から土下座をしたくなった。うーん、素直に見よう、と、改めて反省した。
さてこれよりはギアス12話の感想です。ちなみに私はC.Cごひいき主義のルルC愛好属性人間ですから、感想はどうにもこうにも偏りがちです。がっ、今日はごく普通の感想になると思う。なによりも、C.C.が登場していなかったんだもーん。でも、個人的な引っかかりが解消されそうなので、いよっし! と思いはした。
続きを読む »
by 深谷みどり at 23:16 |
ギアス語り |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
気が付いたら、もうこんな時間でした! あわわわ、と、慌ててBLOGを書こうとしております。が、なーんも頭の中に浮かんできません。どーしましょー、と思いついたのが、こんな与太話。
先日、「ギネスに挑戦」という文章を「ギアスに挑戦」と読んでしまいました。
自分の浸食され具合に青ざめつつ、だがしかし、妙に納得できる言葉だ、と思ってしまった。
や、だって、ギアスの契約って、チャレンジャー精神がかなりないとなあ、と思うのだ。
ギアス能力者代表格なルルーシュ少年に話を絞ろう。
第一期の第一話、あのピンチ時に彼はギアスの契約をC.C.と交わしたわけですが。
あれ、かなり、チャレンジャーだなあ、と、つくづくと思う。
だって、どんな能力が芽生えるかさっぱりわからないじゃないですか。
ギアスにはいろいろな能力があって、マオのような「読心」、ロロのような「停止」があるわけでしょう。あの状況で授けられたギアスが「命令」だったから良かったものの、「読心」や「停止」だったら、とーてー、あれを打開することはできなかったのではないかと思う。心を読んでも撃たれる可能性高そう、だし、停止しても、一般学生の運動能力で職業的軍人から逃れられるとはとーてー思えない。
あ、問題がずれていった。じゃなくて、ええと、とにかく!
力を与えられても、使える能力かどうか、と云うことがわからない。ある意味、闇鍋?
それなのに、リスクがやたらと高そう。おまけに、本当に人間のままでいられるのかと云う疑問も芽生えるし、なにより孤独にするってなによなんなのよ! と、それで慄いてしまうんだけど。
ただなあ。R2になって、ロロくんが登場して思うようになった。
彼、ギアスを与えられているけど、何か、を、求められてはいないでしょう。あれがすっごく恵まれている点でもあり、同時に、大きな孤独の元、のような気がしてならない。V.V.もギアスを授けることが出来る、じゃあ、代償はないの? という疑問がある。代償があるならまだましなんだけど、ただ、ギアスを授けられるばかりだと、なんだかいやな感触があるなあと感じてしまうのですよー。だって、なんだかすっごく、扱いが軽くないですか? 何かを求められるならまだ安心なんだけど、ただ与えられるだけ、って、すっごく不安な気がします。ほら、安売りブランド鞄に不安を抱いてしまう心理。あんな感じ
少なくともロロくんとV.V.のつながりは、ルルーシュとC.C.ほど密着していないなあと感じている。このあたりの違いに、C.C.が追い回されている理由がわかるかもー、と、ぐるぐるしていた。
by 深谷みどり at 23:41 |
ギアス語り |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
明日も仕事、明後日も仕事。だけれど金曜日の夜は、不思議とうきうきしてしまう。これはねえ、いわゆる「三つ子の魂百まで」と云う言葉の応用例ではないかと思うことがありますねー。ほらほら、感受性が最も豊かな頃、土日は遊ぶ日にちだったから。……いえ、記憶によるものではなくて、もっと単純な話。金曜ロードショーや日曜洋画劇場、某アニメがあるからだろうなあ、と、よくわかっておりますともさ♪ 加えて今日はスペシャルなことに、友人たちと遊ぶめどがついた、と云うこともあります。ら、ら、ら〜。だって、電話やメールだけじゃ物足りないんだもーん。さらに「猫の恩返し」が来週放映とあったら、浮かれずにいられますかって! ……ちなみに、いま、もっとも夢中なCPが「マトリックス」のみたいな結末になったら、私は本気で泣く。好きな映画だけど、ヒロインの最後の言葉があれだなんてーっ! わたしゃ、大いに意を唱えるぜ!
さてこれよりは、先週に本館サイトにいただきましたメールのお返事でございます。心当たりがおありの方、たいへんお待たせいたしました。すごく嬉しかったです、ありがとうございます。
続きを読む »
by 深谷みどり at 23:15 |
拍手返し |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
ありゃあ、と、呟いてみる。昨日とは違って、いまの私は少し、沈んでいるようだ。苛々しているようでもある。どーしたのかなっ、と、自分自身に問いかけてみる。記憶も探ってみたが、ちょっと見当たらない。まあ、もともと揺ら揺らしがちなところがあるからねえ、という自己評価を思い出した。ありゃりゃー。
とりあえず原因究明として、本日、いちばん強く思ったことを思い出してみる。
……んーと、「逃げ道も、道のひとつだよな」と思っていたんだった。きっかけは何だったか、とにかく「逃げていて問題は解決するの?」みたいな言葉を目にした時だ。「解決するわけがないわなあ」と呟いて、でも同時に、その言葉のニュアンスにムッとしたのだ。
正論だと思う。基本的に私も同意見だ。
ただ、いつでも正道を歩けるわけじゃないんだぞ、と、云い返したくなったのだ。問題はいつでも解決できるわけじゃない。ずっと付き合うしかない、そんなこともある。それから選んだ道が逃げ道でしかなかったとしても、ふんぞり返って「これが私の選んだ道なのよ、文句ある?」と云ってしまえば、逃げ道も正道になるんじゃないかな、と閃いただけだ。逃げ道と判断するのは、結局のところ当人なんだしー。そもそも人間の気持ちって、変わるものじゃないか? はじめた当初は逃げ道でも、続けている内に好きになって、「これぞ我が道!」と云うこともあり得るだろう。
いま書いていて気付いた。私の現状が、まさにこれだ。
確固たる信念を持って生きてきたわけじゃないから、だからこの言葉にもムッとしたんだよ。ま、かろうじて好きな物は手放してはいない。でもいつでも胸を張って生きてきたわけでもない。だから「逃げてしまって、どーも、申し訳ありませんネエ」 そんな気持ちになった。それで苛々して、落ち着かない気分になった、と云うわけだね。やでやで、やっぱりこんなところですか。
ま、気色悪い睡眠をとらずに済んでよかった。それではこれにて、おやすみなさい。
by 深谷みどり at 23:57 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
熱く沸かしたお風呂に入り、扇風機の前に腹ばいになる。それだけで「あー、日本人に生まれてよかった!」と呟いてしまうのだから、ずいぶん単純なものだ。スイカがあれば完璧なのだが、あいにく冷蔵庫にあるのは朝に沸かした烏龍茶だ。んー、正直なところ、甘味が足りないんだよねえ。
1日を振り返ると、今日も今日とて、色々な人が来店されたなあ。特に、すっごく可愛い親子連れがいたんだよ。ほら、よくある光景だけど、キッズコーナーで子供を遊ばせて、その隙に親御さんは売り場を巡るでしょう? 本日見かけた親子連れは、子供が「見て見てー」と主張する度に、お父さんお母さんが揃って手をあげて「はーい」と主張してたんだ。それが、なんと云うか、すごく可愛らしくてね。愉快なユニゾンだなあとこっそり笑わせていただいた。あと、奥さんと子供さんにせっつかれて、会社のお昼休みに限定物を購入にいらしたお父さんもいらっしゃったなあ。「子供より奥さんの方が煩くってねええ」とぼやいてらした。せっかくの昼休みならさ、どーっぷり休んでいたいじゃん? それなのに、家族のためにわざわざ、このじっとり気候にご来店されたんだよ。いいお父さんだなあと思った。
昔、お年寄りに聞いたことがある。会社組織では、家庭状況で人をはかることがあると。
何故かというと、社会組織の最小単位が「家庭」でしょ? もっとも基本的な組織ともいえる「家庭」、それをうまくまとめられない人間に、もっと大きな組織をまとめることができるはずがない。そういう考えがあったみたいなのね。身内と他人では、対応を変えてしまう。もちろんそういうものだと思うけど、でも、もっとも身近な人間の心理を思いやることが出来ない人間が、他人でしかない人間の心理をはかることができますか、と云う論理が続いていたね。まあ、一理あるかな。
この考えは思い寄らないところで役に立ってくれたことがある。たとえば人事異動の時、新しい方がいらした時ね。会社内では浮いている人も当然いらっしゃるけど、個人で打ち解けて話してみると、すごく筋が通っている人もいる。その判断基準は、しばしば、そのご家族になる。奥さんと子供に真っ直ぐに慕われている人は、人間的にも信頼できることが多い。会社ではきつい面を多く見てしまうことになっても、それはそれで、総合的に見たら悪くない奴だよなあ、と感じる。それが面白い。そんなことを思ってしまう、今日この頃でございやした。
by 深谷みどり at 23:45 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
いつでも前向きでいられたらいいけど、身体が疲れていたら、前向きになることはとっても難しい。PCに向かうと空回りし始める自分に、昨夜、気づいた。
だから今日は、それこそ何も考えない何もしない――とにかく頑張らないことにした。好きな映画のサントラをBGMにして、あとは何をしたのか全然思い出せないほど、だらだらしていた。というか、ズバリ、眠っていたみたいね。おかげでかなり気分がすっきりしている。疲れもとれた。ぐるぐるとお腹の音が元気いっぱいなのだけど、料理も面倒くせえなあ、と、思っている。久々にピザでも頼んでやろうか、と云う気分だ。あ、でも、近所の中華食堂に食べに行ってもいいかもしれない。おじちゃんの料理する姿を見たり、おばちゃんとお話すると楽しいから。それに1週間分の食材も買いに行きたい。今は空が曇っているし、歩いたらすごく気持ちいい気がする。しかし本当に明るくなったなあ。冬なら今の時間、とっくに真っ暗になっているよ。窓から空を見ていると、そろそろ雨が降るのかしら、そんなことを思ったりもする。や、でもじっくり眺めていたらそうでもないかも? 灰色と云っても、決して暗い印象がない。かすかな水色が混ざっているような、白色が強く働いている、綺麗な色合いだ。歩くのが気持ち良さそう。
さて、どうしようか。1日が終わるまであと5時間はある。ちょっとだけ活動的になってみようか。それともいっそ、このだらだらを貫いてみようか。とりあえず果物あるし麦茶を沸かしているしお昼の残りもあるし。ちょいとつまんで、腹の虫が導くままに動いてみよう。それではこれにて失礼。
by 深谷みどり at 18:51 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
青空がようやく広がってくれたこの日、まずはたまっていた洗濯を済ませました。それからお風呂掃除です。それだけを終えて、ぶらぶらと遊びに出かけました。いやー、しかし、こういう日はちょっとだけ真面目に環境のことを考えてしまいますね。紫外線の量が減ったら日焼け止めを購入しなくてすみますから、いまからでもいい、いちおう思い出せる範囲で環境に気をつけよう、と思ってしまいます。そのくらい、日焼け止めを塗るのはイヤなのですよー。
あ、そういえば、この間インディ・ジョーンズがゴルフは運動にならないと仰っていました。運動はやっぱりテニスだ! とかなんとか。――どしてこんなことを書いているのかと云うと、ゴルフとウォーキングって似てません? あとウォーキングだけじゃ運動した気にならないなあと実感していたからです。ストレス発散になりますけどねえ、スポーツ? と云われたら、上半身が動かないから首を傾げてしまうわ。うーん、太極拳とか合気道とかボクシングとか、そのあたりなら運動した気分になりますかね。あるいは、ハワイアンフラダンスとか。近所の公民館に何かあったかなあ……。
そうして出かけたところはあちこちありますけど、えーと、いちばんの目玉は美術館だったりします。次の日曜で終わってしまうから、それまでにいかなくちゃ、と思ったのだ。で、なんでそこまで行きたかったのかと云うと、……日仏交流150周年記念の展示会だったからですよ……。わかる人には根拠も何もかもわかるでしょうが、とにかく身近なところでフランス系のイベントがあったらチェックしたくなる性分に育ってしまったのですよ! まあ、理由が何であれ、すっごく楽しかったです。
そして今日も今日とて、「水戸黄門」が最高でした♪ あー、ちっさな女の子と不器用な男の人のやり取りに癒されました。女の子が全身で泣いている姿って、すごく愛しいわああ、と、呟いたり。あ、でもですね、今日ばかりは悪役な代官さんが不憫になった。相手がご老公だと知って怖気づいていたのに、強気な商人に押し流されるように、悪の道に踏み込んだんだもんねええ。
by 深谷みどり at 20:55 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
すごいなあ、と、しみじみと思う。仕事におけるあれこれや、私生活におけるあれこれ、ぜーんぶかっ飛ばして、「コードギアス」のことばかり考えているんだもの。それなりに真面目に考えていたこともあると云うのに、何もかもすっ飛ばしてげらげら笑ってしまいました。すごいわー、およそ8時間もかけて発生した憂さを、わずか30分で解消させてくれるなんて。
でも正直なところ、ちょっとだけ困るのですね。それこそ全力で楽しませていただいておりますけど、番組が終わってしまったらどーしましょーって! やっぱり長寿番組になって欲しいなあと神頼みしたくなったり。や、いまのシリーズで終わるの? という疑問があったのですが、今日の番組を見たら「終るかもー」と嘆きたくなりましたから、つい。でもC.C.の秘密が解明されそうで、とっても! 嬉しい。
さてこれよりはじまりますのは、上記のようなことを思ってしまったC.C.ごひいき主義でルルC愛好属性人間のギアス感想語りでございやす。やー、もー、すっかり笑わせてもらいました。つくづくと悲劇の似合わない主人公ねえ、と、思っているところです、いま。
続きを読む »
by 深谷みどり at 00:09 |
ギアス語り |
comment (0)
|
trackback (1)
|
page top ↑
前にも書いた気がするが、お弁当が支給されることがある。そして今日はそんな日だった。や、もちろん高価なお弁当ではないのだけど、自分でご飯を作らなくてもいいことが嬉しいし、お弁当代は会社持ちと云うことが嬉しいし、なにより食器を洗わなくても済むことも嬉しい。
ご飯を作るのはわりと楽しいのだが、後片づけが面倒なのだ。食器のみならずフライパンを洗うのが面倒で仕方がない。……ちなみにこんなことをぼやいている人に「じゃあ食器洗い機でも買えば?」などという言葉をぶつける人は、フランス革命においてギロチン送りになる人種だ、と個人的には思ってしまうのだが、さてどうなんだろー。
ともあれ夕食を終え、新聞の番組欄を眺めている。そして、どうしましょう、と、わりと深刻な悩みを抱いているところだ。いえね、21時から始まる番組、何を見ようかと。「ごくせん」か、「世界ふしぎ発見」か。録画しとけばいいやんけーと第三者ならおっしゃるだろうが、録画してしまったら安心してしまって、私は絶対に見ない! うーん、と悩みつつテレビをつけると、びびび、と画面が揺れた。だが壊れたわけではないらしい。……そういえば、電化製品の調子がおかしい時、近くに霊がいるのよー、と、そっちの能力がある友人に云われたことがあるなあ。でも我が家に出るような幽霊は、じいちゃんかばあちゃんしか思い当たらないのよねえ。まあ、CMの度にチャンネルを切り替える、と云うことで、両方視聴することにした。めでたし、めでたし、である。
で。それまでの時間。
……。……。ポストに入っていた萌え宝を堪能したいのだけど、表紙から嬉し過ぎて次のページがめくれない……っ。めくれたかと思うと、嬉しすぎてとにかく顔がにやけてたまらん。ちょっと、どうしよう。この先3週間分の萌え充填になりそうなんですけど!? ああああっ、作者さまありがとー! と、ネット界の片隅で叫んでみる.(←叫ぶくらいなら、直接お礼に行け、と云う話である)。
by 深谷みどり at 20:52 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
1日をまるまる好きなことに使える日、は、BLOGに何を書こうかなあと迷う。さすがにすべてを書こうとは思わない。書き始めたら、何時間かかるんやーとセルフ突っ込みが入りますって、さすがに。
馴染みの家電量販店から、ポイント交換の案内が来ていたんですよ。その商品をチェックしていると、水流式米とぎ器が入っていたのですね。これは欲しかったけど、見逃してしまったもの! だから貰いに行かなくちゃー、と、張り切って家を出たのでした。いつも通りに徒歩だったけど、途中からはさすがに公共機関を使った。靴もズボンもびしょぬれになるんだもんよ。
その前にテレビで「インディ・ジョーンズ」の映画紹介を見てしまって、ますます映画に行きたくなってしまったり。でも65歳だと云うのに、あれだけのアクションをこなせるのはすごいなあと思った。あれだけ丈夫な体をしていたら、老後を迎えても仕事には困らないような気がするなあ。掃除婦とか、家政婦とか。知り合いのおばあちゃんは茶道の先生の資格があるのに、家政婦としてもバリバリに働いてらしていて格好いいなあと感じている。だからやっぱり、いまの内から健康に気をつけよう、と。
それから某監督の髪型に「白髪になったら脱色して、ベリーショートにするのもお洒落かもしれない」と感じたなあ。白髪を紫色に染めていたおばあちゃんを知っているんですけど、脱色してベリーショート、と云うのも格好良さそう。たぶんその頃には眉毛も薄くなっているだろうし、脱色した髪との対比も、さほど違和感はないよねえ、と、わくわくした。それまでは他の髪型を試していようかなあと思ったり。
あとは、んー、と。あまり思いだすことは少ない。ポール・スミス・ローズの香りが好みだったとか、お気に入りのノートが生産中止になっていて「がーん」と衝撃を受けたとか。それからお昼に食べた釜揚げうどんが美味しかったなあ、とか。なぜだかわからないけど、ますますうどんが好きになっている私。だから夕飯もうどんにしようかなあと思っている。基本はキツネうどん、ただし卵と大根おろしととろろ昆布を乗せようかなあと考えている。デザートはこの間安売りしていたバニラアイスにしようっと。
ぐ。書いていると、本当にお腹が鳴り始めた。そう云えばもうこんな時間か。つくるべつくるべーと、BLOGを終了させることにする。憂さが取れてすっきりな私は、今から金曜ロードショーが楽しみで仕方ありません。それではこれにて。
by 深谷みどり at 18:55 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
ようやく仕事が終わりー♪ と浮かれています。そんでもって、またもや気色悪くなりかけた自分に「たははー」と笑ってみたり。更衣室の友に「近頃ますます情緒不安定気味なの。どうしてだと思う?」と訴えてみたら「5月病が遅れて訪れてるのよ」と軽く受け流されました。そっかあ♪ と安心して顧みると、まあまあまあ、今朝までの私がすっごく気色悪く感じられること!
だから削除してしまったギアス記事を思い出しつつ、思うことをあれこれ書いていこうと思います。でも今日まで、ギアス関連を考えるのは少しばかりつらかったなあ。いえ、ルルC方面ではゆるぎなくにまにまで幸せだったのですけど、他方面の判断に関して、「私って人間失格? ゆがんでいるのかしらー」と落ち込んでしまいそうになっていたのです。
さてこれよりは、上記のようなことを思ってしまったC.C.ごひいき主義でありルルC愛好属性人間が書いて参ります、ギアス感想補填でございやす。予めご了承くださいませ。
続きを読む »
by 深谷みどり at 22:45 |
ギアス語り |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
叩きつけるような雨の音で目が覚めました。バケツをひっくり返したような雨、と云うのでしょうか。すごく音が鮮やかで、なんだか久しぶりだなあ、とベッドに横になったまま、ぼんやりと思いました。空気が湿っているけど、じめじめ、と云う感触は少ないように感じられます。ひんやりとした感触が気持ちいいなあと思いつつ、身体を起こしました。
そしてあれこれの雑事を済ませて、PCに向かいました。ワープロソフトを呼び出している間、ふと思いついて昨日日付のBLOGを読み返したのですけど、ちょっと、こう、不安を吐き出し過ぎだなあと感じました。それになにより、読んでいて不快な気持になった方もいらっしゃるかもしれないし、と閃いてしまいました。するとなんだかたまらなくなって、ぷちっと削除してしまいました。いえ、削除したところで取り返すことが出来るはずもないのですけど。
やれやれ、と、呟いて、自己嫌悪にけりをつけることにしました。落ち着きがない、いろいろ吐き出し過ぎ、と云うのは、いちお、自覚している欠点なのですけど、うまく対処できないなら自覚していないのと同じだよなあと思ってしまって、慌てて自分の頭に拳をぶつけてみたり。どうにもこうにも、思考が極端すぎるなあ。気にしない、気にしない。こういう瞬間もあってもいいさ、と、自分に語りかけてみたり。分別を身につければいいだけだよん、と、呟いてみました。勝手な云い分かもしれませんが、「人間失格ー」と落ち込むよりも、「なんの、まだまだ改善の余地はある!」とふっ切った方がいい気がします。
と、とりあえずいまは、暴走妄想を形にするべ、そうするべーと呟いて、どろんでございやす。失礼いたしました。今日をしのげばお休みになるんだ……!
by 深谷みどり at 07:51 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
知らず知らずの内に、にまにまと笑っていたらしい。仕事中、吹き出した同僚に指摘されました。すっとぼけてもいいのだけど、そもそも「コードギアス」を教えてくれたのは彼女です。ごまかしようがないなあと開き直った。
しかしこれだけテレビ番組に気分を左右されているってどうなのかしら、と、我に返る。いまはいいのよ? すっごく楽しいから。その事実は確かなんだから、客観的に自分を振り返ったりはしない。ただ放映が終わった後ねえ、けしょーんと沈みこむんじゃないかしら。いやだ、そんなの。いっそサザエさんやドラえもんみたく、あのアニメ番組は長寿番組になってくれないかしら。
………。……サザエさんな、コードギアス……。
ドラえもんの方がいくらか、イメージ的には、似合う気がするなあ。のび太くんがルルーシュで、ドラえもんがC.C.。するとジャイアン、スネオくん、静ちゃん、出来杉くんは誰になるだろう。静ちゃんはユフィのイメージだよな。なら出来杉くんは、ネリ姉さんかシュナイゼル殿下かしら。ジャイアンは俺様Ver.のスザクで、スネオくんは、玉城かカレン? ドラミちゃんは、ナナリーだよね!
あ、でも。ルルーシュを波平さんにしてもいいのか。個人的な趣味によりおフネさんはC.C.ね。サザエさんは、なんとなくユフィのイメージがある。となると、実は東大出身のマスオさんは僕Ver.のスザクだろうか。それから、
とかなんとか。そういうことを想像して遊びながら帰宅しました。
つーかーれーたー。
も、どっぷりゆだるほど入浴して、疲れをいやしてやるー。
ちょっとだけ真面目な話。
問題や悩みって、解決したからって、すべてが上手くいくということはあり得ないんですね。や、自虐的な文章だと思われたかもしれませんが、そんなつもりはありません。ただの事実確認です。
ひとつに悟っても、また別の状況になってしまえば、問題を発生させてしまうことが当たり前にある。突き詰めれば原因は同じかもしれませんが、突き詰める暇はない、と云うのが現実でしょう。
だからもお、正しいとか間違っているとか、そういうことを気にする余裕は持たない方がいいかも、と感じるようになったかなあ。その時の状況で感じられた最善方法を選ぶしかできないんだよなあ、と、思った。そしてそれが失敗だったら、後で取り返すよう頭を使えばいい。
ただ世の中には絶対に取り返せない失敗がある。ひとつだけ。誰にも取り返せないものが。
その事実を脳に刻んで、行動し続けるしかないかな、と、思った一日でございやした。
by 深谷みどり at 22:41 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
すっごく恵まれた本編でございやした。ああ、そういえば男の人って関係が安定したら、安心モードに切り替わる生き物だったよ低値安定タイプだったよ、とか、女の人はそれで揺れちゃうもんだけど、のほほんと構えておくことが一番賢い方法だったよね関係の鍵を握っているのは女の人だようんうん、とか、またもや極端な呟きを漏らしておりました(汗)。や、暴走しているんだからね、わかっているからね? 彼の感情も彼女の感情もさっぱりわからないままだけど、でも見ているとそんなことを呟いてしまっただけでございます。
さてこれよりは上記のような呟きを洩らした、C.C.ごひいき主義なルルC愛好属性人間の感想語りです。はっきり云って偏っております。どうぞその旨、あらかじめご了承くださいませ。
続きを読む »
by 深谷みどり at 11:48 |
ギアス語り |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
なぜか日曜の仕事は他の日よりずっと疲れるのだ。だからこそ「コードギアス」と「日曜洋画劇場」がダブルで放映されることがとっても嬉しい。さらには電話で友達に相手をしてもらった時はトリプルで嬉しいというものである。
本日のコードギアスは共犯者会話が1.5割増しで嬉しかったよおおおっ。あれ、プール場面の倍は話してましたよね! 細かいルルC箇所をチェックさせていただいて、すっごく幸せになりました。来週がすっごく気がかりですけど、C.C.は大丈夫だよね! と拳を握っている。ここしばらく女恨み節でしたけど、C.C.がしっかり騎士団のメンバーだったし側近だったし何より玉城と仲良さそうだったし。びば! 製作サイドさま、ありがとうっ、と、現金にも大喜びしてしまったり。詳しい語りは後に回して、今はとにかく萌えを形にするベー。にょほほほー。
それから日曜洋画劇場は、「はー、これが伝統的な冒険者なのかー」と視聴しておりました。
いえね、はまり込んだ「ナショナルトレジャー」が意外にアクションが多かったなあと思ったのですけど、あれは「インディ・ジョーンズ」からの伝統だったのですねえ。最後、おとうさまなショーン・コネリー(だよね?)の「麗しき妄想さ」と云う言葉に「おじい様素敵ー♪」と盛り上がっておりました。今頃かもしれませんが、やっぱり私、爺が好きらしい(汗)。ヒロイン(?)に対しては、あそこで諦めればいいのになあ、命より大切なものはないだろうに、と呟いておりました。しかし聖杯と云うのはそれほどまでに磁力があるものなのか。いちお、浄土真宗な人間にはわからないものだなあ。しかし伝説上のお宝を軍事利用しようとするなんて(そうしようとしていたんだよね?)、敵役の皆さん、相当追い詰められていたんですかねえ。頼るなよ、んなもん。
友人には「うえええ、子猿の話に泣かされたー」と、電話したのでした。かなり寂しかったんだよ(恥)! でもまあ、お話を聞いてもらっている内に、「ふっかーつ!」と、拳を跳ね上げておりました。今度遊んでもらう約束もしたしー(つか、こじつけた)、何が何でも有給は奪い取ってやろう、そうしてやろう。うけけけ。それまでには、暴走妄想を形にしよう。日付と照らし合わせたら、あまりのんびりしていられないことに気づかされたわ(汗)。
それでは本日はこれにてどろん。今日はひたすら、幸せな一日でございました♪
by 深谷みどり at 23:19 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
ためていた新聞やら雑誌を読み終わって、ただいま飽和状態である。ほひー、ってなものだ。思うことはたくさんあるけどなあ、「ぼぼぼぼー」という感じでうまい言葉にならない。とりあえず、思ったことはこんなところ。
○これだけのものを作った人でも、自分におっけーを出さないのか。
○人の良いところを見つけて、点数を加えていく観点。
○やりたいことが見つからないなら、出来ることを片づける。たとえば窓ふきとか。
○聞きかじりの知識で先を不安がってもしょうがない。信じるだけでは問題は解決しない。
何を重点に据えて読んだのか、わかる人にはよーく分かる文章でもある(汗)。だはは、と笑ってしまって、指が止まる。うーん。どうにもこうにも、ぼんやり「ぼぼぼぼー」に支配されてしまって、何かを書こうという気が起こらない。やっぱり疲れているのだろう、今日はこれで終了することにする。どろん。
by 深谷みどり at 21:30 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
そういえば13日の金曜日でした。ああ、だから上の方々が売り場チェックにいらしたのね、洒落が効いているわねー(笑)、と呟いてみたり。せっかく運命的なタイミングでご来店いただいたのだから、「きゃー、ジェイソンがきたー」とか、空々しく叫んでみればよかった、と思うのは、あまりにも不謹慎でしょうか。でもそのくらいの遊び心は発揮してもいいんじゃね? と思ってみたり。
応対したのは、結局のところ、私一人でした(汗)。打たれ弱い本性を見抜かれたのか、不思議なほど優しくされた記憶がある。普段から疑問に思っていること、全部ぶつけていったら、丁寧に答えてくださったもの。や、組織の上に属する方々なのに、不出来な下っ端をよくぞ相手にしてくれたなあと思いましたよ。まあ、あまりにも基本的なことを訊いたから、呆れられているんだろうなあ、と思ったのですけど、でもどこまでやっていいのか、許される限界をきちんと確かめておきたかったんですよねえ。下手に動いてクレームでも発生させたら組織へ、つまり、頑張っている他の社員さんたちへのマイナス評価にもつながっていくわけだし。自分で自分の足を引っ張るのはともかく、他人の足を引っ張るのは、かなり恥ずかしい気がするからねえ。
まあそれはそれとして。帰宅後お風呂に入り、の〜んびりと本をぱらぱらとめくっている。
またもや学生時代に夢中だった本たちだ。「本が友達になってくれるよ」とは宮部みゆき先生が新聞記事で仰っていた言葉だが、まさしく、学生時代に読んだ本は、みな、私の大切な友人だ。そしてなにより、その友人たちを生み出してくれた作家先生は、子供であった私にとって、「初めて本気で立ち向かってくれた大人」でもあったのだと思う。差し出されたお話を読んで、いろいろな想像をした。たくさん間違った解釈もしていたし、間違ったからこそ教えられた、大切なこともたくさんある。だからこそ、当時読んでいた本の言葉は、いまなお、私の中に鮮やかに息づいている。
だから、すらっと出てくる言葉が、まんま、ある本の中の言葉だったりすることもある。なので「オリジナリティがないのね、私」と思う瞬間もあるが、気づいてしまえば「そうよ?」と胸をはる。作家先生方がくれた素敵な言葉の数々を忘れる個性的な人間より、たくさんの本の言葉から受け止めた言葉を決して忘れない無個性な人間が格好いいなあ、とも思う。まあ、ともあれ。
「人は誰もが自分という領地を治める王だ」
だから先日亡くなられた先生の言葉も、すらっと、私の脳みそから出てくる。物語の続きを気にかけるほど熱心な読者ではなかったけど、古典は面白いと教えてくれた作家先生です。
「右往左往シート」
ご本人にしてみれば、すっごく微妙な思い出し方でしょうけど(汗)。当時では唯一と云ってもよいほど、本格的な小説書きの本を作ってくださいました。扉のアオリ文句が忘れられません。大学の先輩が「次のSF大会に逢いに行くの!」と仰っていたことを思い出し、くっついていけばよかった、と後悔することもしばしばです。
忘れません、ずっと。
by 深谷みどり at 23:57 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
用事、と云うスカしたニュアンスのある言葉を使っておりましたが、つまりは職場のレクリエーションがあったのですよ。ここは控えめに振る舞うべー、と思ったのですが、渓流釣りとバーベキューと聞いてしまって、意を翻して意気揚々と参加希望しました!
あー、楽しかったなあ。川の水が冷たくて、山の翠が太陽の光にきらきらしていて、なにより雨の後だから空気の匂いがますます良い感じ。我が家に車は1台もないので(だからガソリン税に関する話題をスルーしてしまう人間)、こういう遠出をすることはできないんですね。ああ、でもこの清々しさが味わえるなら車が欲しいなあ、と思ったのですが! 今の収入なら何十年後の話やね〜んと呟いて、しおしおと諦めました。車って持っているだけでお金がかかるんですよねえ、だったらいらない。行きたいところは歩いたり公共機関で行けばいいだけだもーん。
ええと、健康な肉体に健全な精神は宿る?? 病弱人間に喧嘩売っているのか、と云いたくなるような文章を思い出しておりましたね。でも、とにかく気持ち良かったから。ただまあ、ひたすら顔にマキアートしてきたような気分です、ええ。日焼け止め、塗ったんだけど(汗)。

とりあえず記念で、ぱちりした1枚です。デジカメを持っていくのを忘れたので、携帯で撮影しました。川の水は底まで澄んでいて、夜になったら蛍が出るんだろうねえ、と話しておりました。びば、我が田舎♪
by 深谷みどり at 17:22 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
12日がお休みなことを良いことに、るんったった、と、夜更かししている。だが、そろそろ眠らなければならない。なぜなら用事があるからな! でも帰宅後に読んだ各雑誌における興奮を5つだけ書いて、就眠することにしよう。ところで、雑誌や本編を眺めていると、ひたすら、にこにこ〜なのですよ。とにかく楽しいの。それなのに不幸予想をしてしまうのは、ひとえに、自分のせいなんですよねえ。かなり反省です。
それでは以下は、雑誌ネタばれ、つか、各情報誌を読んで綴る感想です。ただ、もう眠いので雑誌は特定しておりません。どの雑誌も、コードギアスがいっぱいだったし、新しい情報がいっぱいだったんだもーん。それではよろしくお願いいたします。
続きを読む »
by 深谷みどり at 00:43 |
ギアス語り |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
てめえの傷ばかり後生大事に可愛がっている自分自身ってうんざりの極みだなあ、自分だって失敗ばかりなんだから他人に多くを求めるのは恥知らずの極みだろうがよ、と呟いてDVDプレーヤーの電源を入れてみる。たちまちディズニーのCMが始まる。ちょっとだけドキドキしてきた。
なにを視聴しようとしているのかと申しますと、「
ナショナル・トレジャー&ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 アルティメット・5-Disc・セット (初回限定)」なのです!
そう、映画公開時に、BLOGで熱く語ってしまった冒険映画でございやすな。あの頃はネタばれ考慮、と云うものをあまりしていなかったような気がしてる。反省。
でもちょっとだけ、ネタばれにならない程度に、この映画を語らせてほしい。
なんでそんなにこの映画が好きなの、と訊かれると、「歴史ものだから!」と、いちばんに応える。
タイトルにあるように、テンプル騎士団やリンカーン暗殺に絡んだ謎が出てきます。その組み合わせが、すごくわくわくさせるのです! すごく参考になる、と云ってもいいけど、そんなことを考える余裕はないなあ。とにかく勢いに押されて、主人公の講釈に「ほほほほう」と思うばかりだ。
それだけじゃない。なんといっても、登場人物がすっごく魅力的なのね。
プロフェッショナルで、お茶目で、微妙で、ヲタクさん♪ 最近はヲタクと云う単語に悪い響きも含むようになってしまったけど、私は「興味のあることに、真摯な情熱を傾けられる人」と云う認識を持っている。だから一応、ほめ言葉になるんだけど、ねえ。
さらに、すっごくテンポが速いし、笑いどころがたくさん! それだけじゃなくて、とても芯が通った、すごく誠実なお話だとも思うのですね。「先祖からの知的財産を継承し守護しようとする子孫の話」、という説明より、「おじいちゃんひいおじいちゃんから伝わってきた宝の話を大切に守ろうとする孫や息子のお話」という説明の方が、この映画の温かなニュアンスが伝わりやすい気がします。
ああ、しかし、先ほどからDVDソフトをBGM代わりに流しているのだけど、だからこそ、BLOGの文章を打つ手も止まりがちになっている。ここはすぱっとDVDに集中するべきだろう。あ、でも主人公のお母さん役の声優さんを見て、私はびっくりした。うわ、あの人!? 全然気づかなかった。声優さんってすごいなあ、と、感心した。
なので、本日2度目のBLOGを、これにて終了とする。すごいなあ、映画って。書き始めた時は「私の馬鹿ーっ」だったのに、「なんの、まだまだいけるさ♪」に切り替わっている。このくらい爽快なお話を書きたいなあ、と思ったのだけど、だったら、登場人物の格好悪い瞬間も描写できるようにならないとね、と思う。格好良いだけの人間なんて、かえって、胡散臭いものねえ。人間の魅力って総合力だし、むしろ、弱いところがあるからこそ引き立つものだもん。
いよぉっし!
by 深谷みどり at 22:18 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
自分の人生から逃げることは大問題だけど、ちょっと目を逸らしていたい娯楽物から逃げるのは別に問題でも何でもないわよねー、と、すっとぼけてみる。今日の帰宅間際にアニメ情報誌を購入しようかなあと思うのだけど、多分、ルルーシュの百花繚乱的色恋話第一章、と云う雰囲気なんだろうなあと思うと、微妙にたじろぐ気持ちもある。や、愛好CPは公式イラストの面では恵まれていたのだし、あまり贅沢を云うもんじゃないわよ、と思うのだが、「ちえー」という気持ちがやっぱりある。せっかく25話もかけてああいう段階にいったのになあ、と、たそがれたくなるのだ。
ただ、ふと思う。あの2人、そもそも恋愛雰囲気って、あったっけ?
さてこれよりは、上記のようなことを思ってしまった、C.C.ごひいき主義のルルC愛好属性人間の脳内整理メモでございます。だからルルC愛好者の方は、むしろ、読まない方がいいような気がしている。少なくとも私は、現在の展開に違和感を覚えていない。第一期からごく自然に続いた流れだとも思っている。ですからその旨、どうぞよろしくお願いいたします。
続きを読む »
by 深谷みどり at 09:29 |
ギアス語り |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
サザエさんのようなミス、と打って、首を振った。サザエさんはうっかりさんだけど、家事においてはプロフェッショナルだよなあ、と思うのだ。だから今日の私のように、お米を研いだのに予約タイマーを押し忘れて出勤、と云うことはしないだろう。とほほ。ともあれご飯が炊き終わるまでの時間、せかくだからBLOGを書いておこう。でないとこの空腹感が紛れない(汗)。
久しぶりの朝出勤である。加えて同僚はお休みの日であり、荷物が入荷してくる日でもあった。つまり、超絶忙しい。うおおお、と力入れて仕事しつつ、いつも私が出勤するまで、てんてこ舞いをしているんだよなあ、と、彼女の奮闘を想像した。土日は休む間もなく子供さんの行事で動き回って、平日はこのパート仕事だけではなく帰宅してから母親として妻として奮闘しているんだなあと思うと、本当に頭が下がる。もう少し彼女の負担を減らすようにしなくちゃ、と、あれこれ考えつつ仕事をこなした。私はのんきな女やもめだからね、いくらでも時間はまわせる。ただそれで私が病気になったり倒れたりしたら職場に大迷惑だから、もう少し作業的な無駄を省けないかなあと思っただけだ。なにより、私も彼女も、いつまでもこの職場で勤められるわけじゃない。だとしたらその時のためにも、よりスムーズに回るように整えた方がいいかなあと。ほら、立つ鳥跡を濁さず、って云うでしょう。せめてそのくらいの筋は通しておかないと、すっげー、恥ずかしいかなあと思うのだ。今の職場に育てられた恩もあるからね。
しかし真面目に人生を考え始めると、やみくもに叫んでしまいたくなるほど焦ってくる。
自分自身に何を望むか、と云うと、今日より明日はマシな人間になっていたい、と云う漠然とした願望が出てくるだけなのだ。こうやって文章を打つのは、とても大好きだよ。ドリームジャンボが当たるといいな、と云う夢想と同じレベルで、書いた文章がお金になればなあと思う。でもそれは、このご時世、真面目に投稿している人に失礼だろう。ではせめて、投稿するべくオリジナル作品を書くか、と云っても、いまの私自身には「うーん」と首を傾げるほど題材が少ない。なによりいまは、オリジナルより二次創作を書いている方が楽しいという事実がある(汗)。だからいまはぽつぽつ文章を書きながら、題材を増やすべし、と、焦らないように云い聞かせている。年齢不相応なのんきぶりだが、まあ、平均寿命は延びるばかりだし、と、うそぶいてみる。なにより、馬鹿にされない二次創作、書いてみたいし。
だから新聞を読む度に、ぎくりとするな。なんとかこうやって踏ん張っても、突然通り魔に殺される可能性が増えるばかりなんだもの。地震もあるし、事故もあるだろう。そう思うと、どうしよう、望む自分になる前に殺されたら〜っ! と、ぐらぐら不安になる。いや、不安になっても仕方ないから、痔の治療のように目立たずこっそり、かつ、しぶとく生きるしかないよなあ、と。とりあえず消費者センターと警察の電話番号だけは、しっかり覚え続けておこう。
あ、ご飯が炊けた。よし、この過剰な悲観的思想は、お腹がいっぱいになればおさまるだろう! お腹いっぱいになって、書き書きし始めよう。、そうしよう、と。……あ、各アニメ情報誌、帰宅間際に買ってくるの、忘れてたわ(汗)。
by 深谷みどり at 20:40 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
天気が良かったので洗濯をして、それから散歩に出かけました。や、天気が良いということは汗もかくわ、陽にもやけるわ、ということなんですけど、ただいま運動熱望キャンペーン中ですから!
デジタルウォークマンをお供に、とにかく歩きまわったなあ……。正直なところ、図書館に行きたかったんですけど、今日はお休みだった。ちえーと思いつつ、簡単な用事をついでに済ませて帰宅です。ふと何気なく思ったことですが、建物の影と樹木の影とでは、涼しさが違いますね。樹木の影が、ずっと涼しい気がします。面白くなって樹木沿いに歩いていると、プールの水の匂いも漂ってきて、「ああ、夏が近い」と思いました(単純にプールの近くを歩いただけなんですが)。泳ぎに行きたいなあ、と思いましたが、うちの県、市民プール代金が高いんですよね。父が住むところではぐっと安いのに、ちえ、と、蹴とばしたくなります。
さて歩きながら、思ったこと。
ほとんど覚えていないんですが、んーと、仕事におけるあれこれ、と、私事に関するあれこれ、を考えていたような記憶があります。どうしてこう、仕事歴が長いのにこんな失敗ばっか!? と云うことを思いましたが、失敗しない人間なんていないじゃん、と、いまは、けろりと呟いている。そもそも失敗なんてないもーん。状況を変えようとする限り、失敗は成功につながるんだもーんと、開き直ったところで、お腹がぐうっと鳴いた。ふ、どれだけ落ち込んでも人間は腹には逆らえないのねえ、という結論に落ち着いたところで、BLOG書きを終了です。
うん、ちょっと急いでいるの。水戸黄門が始まる、あと20分以内に夕食の支度をしなくちゃだから! それではみなさん、ご機嫌よーう♪
by 深谷みどり at 19:43 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
職場において色々なことが起きたはずなんだけど、なんと申しましょうか。帰宅して視聴した録画番組に吹っ飛んだ。うわー、やっぱりそうきたかー、ってなもんである。いまはまだ、萌えサイト様に訪問させていただいていないのだが、「もしかしたらこれは衝撃が走っているかもしれない」と思っている。ちなみに私はまったくへこたれていない、……つもり、ではある。
ともあれこれより続きますは、コードギアスR2第9話の感想語り+αです。ちなみに私はC.C.ごひいき主義のルルC愛好属性ですので、かなり偏った内容になることをご了承くださいませ。ちょっとだけ、ルルーシュに厳しいかもしれません、ね。
続きを読む »
by 深谷みどり at 23:31 |
ギアス語り |
comment (0)
|
trackback (1)
|
page top ↑
すごく嬉しい言葉を云われたのだけど、それについて書こうとしたら、うまくまとまらない。だから消したり書いたりを繰り返している。すると気疲れした。
ええい、シンプルに、サクッと書いてしまおう。
「心の底から怒ることってありますか。想像できませんけど、なかなか怒りませんよね」
嬉しかった理由はふたつ。
ひとつめは、とりあえず温厚な人間のように振る舞うことが出来ていること。
ふたつめは、怒るべき状況になることがあると、きちんと気づいてくれたこと。
どんなに嬉しいか、言葉を尽くして書きたいと思ったのだ。
でも思い入れが強すぎて、納得できる文章がうまく書けない。そして疲れてしまった(汗)。
1人っ子のわがまま気質が働いて、自分勝手に怒る瞬間は多い。
ただ「怒るにはもったいないなあ」と思うことも多い。それだけだ。
by 深谷みどり at 23:58 |
日々徒然 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
にまにまと購入してきたものを眺めている。何を購入したのかと申しますと、いちお、以前から狙っていたペンケースとブックカバーとホルダー付カードケースの3点でございやす。同じデザインでね、ひまわりをモチーフにした、前回購入したものとはがらりと明るいデザインのもの。以前にブックカバーを購入したけれど、あれは新書サイズ、そして今回は文庫サイズなのだ。これで好きな文庫も持ち歩くことが出来る♪
ただし、欲しかったものをただ購入したというだけなら、ここまで、にまにまいたしません。にまにまの対象はどこだったのかと申しますと、すべて50%以上OFFだったのね。それぞれ750円の商品が、300円200円200円だった。つまり3点セットで1000円前後だったのだ! だからこそのお得感が至福の心地に連れて行ってくれるのであーる。ポイントを貯めていた他のお店が閉店してしまったから、本当に思いがけぬ幸運だった。プラマイゼロなのかしらねえ。
地元本屋のひとつで上記を購入し、さらにもうひとつだけ、別の本屋に寄った。ちょっと気になることがあって、立ち読みに向かったのである。いやな客だなあと我ながら思うが、ほんのちょっとだけだから! と呟いて目的のコーナーに向かった。そして三角関係が気になる某歴史ドラマの公式ノベルを読んだのだった。ほほう。帰宅しながら「うーん」と考え込む。歩きながら、この世の中でもっとも大切な才能は、人を信じきることなのかもしれないわねえ、と思ったかな。
あと、三角関係とよく云うけど、あまり関係ないような気がするなあ、と思うことがある。だって誰でも複数の人とつながっていくでしょう。恋愛はその形のひとつ、のような気がする。そしてその絆を追求していくなら、他の人間は関係ないな、と思う。だから2人の異性を同時に愛してしまったという苦悩も、想う相手に自分以外にも大切な人がいるという寂寞も、その2人の関係には本質的に関係のないことだと思う。自分と相手の想いが不均等だと感じるなら、均等になるようにしたらいいんじゃないかなと思ったり。想うことは大切だけど、想い過ぎるのは、ちょっと、避けたい事態だね、と、自分に対して思う。
しかしー、微妙にシリアスちっくな文章を打っているいま、傍らで流しているのは某25話だったりしゅるー(汗)。正直者なことに、白い羽根の場面を繰り返し再生していたりするー(汗)。三角関係って、そんな第三者的な言葉ではなく、その人間と向き合っている相手、その形がどうなるのか、を見つめていきたいなあ、と思ったりする。どちらかだけが頑張って手を伸ばすような関係なら、その頑張っている方が疲れて潰れちゃう。だから手を伸ばし合うタイミングがうまくかち合ったらいいなあ、と、願ってしまうのだ。
どうか、すれ違いませんように。2人の関係が好ましいものになりますように。
偏った視聴だと自覚はあるけれど、日曜の放映の度にそんなことを思ってるかな。明後日じゃ!