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プロフィール

深谷翠

Author:深谷翠
1月20日生まれ。読書と物書きを好むと公言してきたが、それ以上に好んでいるのは一次・二次取り混ぜての妄想タイムだとようやく悟った。


一次・二次創作を扱うHP。

現在更新中の、オリジナルファンタジー。

お気に召したら、ぽちりとお願いします。

2010.07.18
 梅雨はもう少し長引いても良かった、というぼやき。
暑いですね。数日前まで洗濯物に困っていましたから、ありがたい天候とはいえ、噴き出る汗に微妙な気持を味わっています。汗も徹底的にかくと嬉しいんですけどねえ、やっぱり体感的には何ともまあうっとうしいというかなんというか? ハンカチではなくタオルを持ち歩いていますが、一枚では足りないよなあというくらい汗が噴き出てしまって困ったなー。半そでシャツやスカートを着ていると無駄毛処理にも気を遣ってしまうし。つか、その点男性はうらやましいなあと思いますね。すね毛むき出しにしても、顔をしかめる人は少なかろー。男性の方がはるかにすね毛量は多いでしょうに、不公平だなあと思います。まあ、気をつけている男性も存在しているようですから、偏見には囚われないようにとも思いますがね。

毛で思い出しました。昨日でしたが、シーツを干しているときに毛虫に触ってしまったのですよ~。気がつきませんでしたが、洗濯バサミのところに鮮やかに黄緑色のあれがいたときには、「あちゃあ」と思いましたね。庭の木を処理するときに、だんご虫ほかの存在に気が付いていましたが、毛虫はあまり見掛けなかったので。久々に見かけるなあと思いつつ、ぞわぞわしていたのです。だんご虫は平気なんですが、毛虫はだめです。なのにうっかり触ってしまって、30分くらいちりちり痛い思いをしましたよ。外見はきれいですが、そういう風に痛い思いをするのはちょっとねえ。だんご虫の方が地味系だし痛い思いをしなくて済むので、まあまし、という程度には嫌いじゃありません(変な日本語になっているな……)。そういえば外見きれいで痛い思いをする、という一点において、毛虫と毒婦は似てますね。しかし読んできた小説に、「毛虫のように魅力的な女性」という表現はないなあと気がつきました。まあ、毛虫に色っぽい気持ちにはなりませんしねえ。は、この表現、何かに使えないかしら。そうねえ、外見に自信がある令嬢視点の物語で、天然系権力者(趣味:庭いじり)に「君は毛虫のような人だね」と云われて物語がスタートするとか。もちろん令嬢の自信は木っ端みじんになるのですよー。そんでなにくそ、と、……ああ、なんとなく話の展開が固まってきたな。そろそろお話書きたいなあ。プロット組み立てたいなあ。書いてみたいけど出来るかな、と。

いままで物書きになりたいなあと突っ走ってきました。ぶっちゃけ、自分の考えたお話を書いて読んでくださる方に面白いと感じていただけたらそれでいいなあ、と思って毎日を過ごしていただけに、正直、文章を書けない、つか、物語を書けないという今の状態は苦痛です。自分何してるのー? と自問自答を繰り返すこともあります。まあ、長い人生こんなこともあるわな、といつもの結論を呟いているのですが、ただねえ、ときどき感情が暴れる瞬間が困ります。振り回されるほど幼いつもりはありませんが、やるべき事の効率が落ちてしまうのはどうしてくれようこん畜生、という忌々しさが過ったり。初めての状況ではないので意識の端っこに冷静さがちゃんとあるのですが、たまーに、面倒くせーと思います。ましてやこう、暑いとね。

あー、早く秋になってくれ。



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