近所(=馴染みのお店)付き合いは大切にしましょう。
何があったのかと申しますと、かつて働いていたバイト先の近くにあるお惣菜屋さん。ここでおかずを戴いたというお話である。久々に閉店間際に顔を出したわけだが、ちょうどそのお店は大売出しの真っ最中。その安価なおかずを便乗して購入したのだけど、ご主人がおまけとして「おから」をつけてくださったのだ! 普段から根昆布の煮方とかいろいろアドバイスを戴いているのに、本当にありがたいなあと思いつつささやかな御礼としてのど飴を渡してきた。今度はもっとまめに行こう。
しかしこうしたことがあると、つくづく近所付き合いは大切と思う。
家族がいると「いつも家にいるんだから」と押し付けがちだった。それが申し訳なくも思ったり、非常に勿体無く思ったり。しかしその方々から家族の褒め言葉なんてものを聞いてしまうと「うひゃうひゃ」とくすぐったくも誇らしかったりなんかしたり。いなくなったからといって家族がもたらす恩恵はゼロになるわけではないのである。
ところで最近。つか昨夜。
現在最も更新率が高い某CPの二次創作を探していて吃驚した記述が。
「依存関係な共犯者」
どこのサイト様だったか忘れたけど、あの共犯者達の関係に「依存」という名詞が当てはまるとは思わなかったから、本当に吃驚した。驚きついでに「依存」の意味を調べてみました。すると。
い‐そん【依存】
[名]スル《「いぞん」とも》他に頼って存在、または生活すること。
いそん‐かんけい〔‐クワンケイ〕【依存関係】
1 ある人・物と他の人・物とが、互いに頼り合う間柄であること。
2 論理学で、ある事物の存在・状態・価値などが、他の事物によって規定され、制約される関係。原因に対する結果、目的に対する手段、理由に対する帰結など。依属。
今回参考にしたのは、「yahoo!辞書 大辞泉」である。
イメージしていたより悪いイメージはない言葉なんだなと思いつつ、だからこそ微妙な違和感がある。あの2人。……頼り合ってたっけ??
そんなうつくしい言葉が当てはまるような関係じゃなかったような。むしろ全力で利用しあっているような、毒を吐きあっているような。……たのみにしている、と表現するならば、数秒の沈黙をおいて頷いてもいい気がするけど。たよる。ううん、イメージに合わないなあ。どちらも互いを「頼りにしているのね♪」とうっかり云ってしまうと、
「俺があいつを頼りにしている? はっ。……まあ、確かにあいつは俺に寄生しているが、俺はあいつ無しでもやっていける!」
「あそこまでぬるくて抜けていて甘ったれていて、ついでに青臭い坊やを頼るなど、緩慢な自滅行為と云えるのではないか?」
という答えがそれぞれから返ってきて、とどめにまわりが引いてしまうような(痴話)喧嘩をする、というのがMY印象なのですが。でもそうか。依存関係という名詞も当てはまるんだと、ちょっと目からうろこからおちたりもした。……ちょっと依存らしいものも書いてみようかしらね。
――あっ、ミネストローネがぐつぐつ云っている!
トマトをうっかり入れすぎて、すっぱめになってしまったこのスープ。
味を調えようと奮闘しているのですが、難しいですねえ。
しかしこうしたことがあると、つくづく近所付き合いは大切と思う。
家族がいると「いつも家にいるんだから」と押し付けがちだった。それが申し訳なくも思ったり、非常に勿体無く思ったり。しかしその方々から家族の褒め言葉なんてものを聞いてしまうと「うひゃうひゃ」とくすぐったくも誇らしかったりなんかしたり。いなくなったからといって家族がもたらす恩恵はゼロになるわけではないのである。
ところで最近。つか昨夜。
現在最も更新率が高い某CPの二次創作を探していて吃驚した記述が。
「依存関係な共犯者」
どこのサイト様だったか忘れたけど、あの共犯者達の関係に「依存」という名詞が当てはまるとは思わなかったから、本当に吃驚した。驚きついでに「依存」の意味を調べてみました。すると。
い‐そん【依存】
[名]スル《「いぞん」とも》他に頼って存在、または生活すること。
いそん‐かんけい〔‐クワンケイ〕【依存関係】
1 ある人・物と他の人・物とが、互いに頼り合う間柄であること。
2 論理学で、ある事物の存在・状態・価値などが、他の事物によって規定され、制約される関係。原因に対する結果、目的に対する手段、理由に対する帰結など。依属。
今回参考にしたのは、「yahoo!辞書 大辞泉」である。
イメージしていたより悪いイメージはない言葉なんだなと思いつつ、だからこそ微妙な違和感がある。あの2人。……頼り合ってたっけ??
そんなうつくしい言葉が当てはまるような関係じゃなかったような。むしろ全力で利用しあっているような、毒を吐きあっているような。……たのみにしている、と表現するならば、数秒の沈黙をおいて頷いてもいい気がするけど。たよる。ううん、イメージに合わないなあ。どちらも互いを「頼りにしているのね♪」とうっかり云ってしまうと、
「俺があいつを頼りにしている? はっ。……まあ、確かにあいつは俺に寄生しているが、俺はあいつ無しでもやっていける!」
「あそこまでぬるくて抜けていて甘ったれていて、ついでに青臭い坊やを頼るなど、緩慢な自滅行為と云えるのではないか?」
という答えがそれぞれから返ってきて、とどめにまわりが引いてしまうような(痴話)喧嘩をする、というのがMY印象なのですが。でもそうか。依存関係という名詞も当てはまるんだと、ちょっと目からうろこからおちたりもした。……ちょっと依存らしいものも書いてみようかしらね。
――あっ、ミネストローネがぐつぐつ云っている!
トマトをうっかり入れすぎて、すっぱめになってしまったこのスープ。
味を調えようと奮闘しているのですが、難しいですねえ。
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