Wed
04/30
2008
とりあえずは春夏仕様の私服かな。
浮いた貯金、何に使おうかなあ、と、昨日からわくわく考えている。世間の良識に従えば「貯めておきなさい!」ということになるかもしれないけど、もちろん全額を使い切ってしまおうと思っていない。当たり前だしょ? 第一、いまいちばん欲しいものはまだ発売されていないもーん。
老後のために貯金、というけど、そもそも年金だけで生活していけない、と、私は思う。第一それなら年金をもーっと払っておかないと、という気がするし。それならシルバー人材センターに登録して、老人なりに働いていった方がいいよなあ、と思っている。そのための技術をいまから確認しておいた方がいいかなあ。あるいはマンションの一室を購入して他人に貸すとか。まあ個人的には「55歳頃までに作家デビュー。後は印税でうっはうは♪」という未来を実現させたいところだけど、夢見過ぎてもねえ。まあまだ、世間的にはぴっちぴちだから、ぼんやりと数十年後の未来計画を煮詰めておこうか、と思う。
でもさ。お年寄り家族に育ったから云えることだけど、まるきり働いていなかったら、老後の生活も面白くないんだ。仕事を辞めた後のじーちゃんが、まあ、毎日つまらなさそうだったんだ。ばーちゃんと食事の用意をしている時とか、釣りに行っているときは楽しそうだったけど、はりあいがなさそうだった。それに老後に楽しもうと思っても体が思うように動かないという可能性がある。糖尿病にかかって腎臓透析をしなくちゃなくなる、とか、心臓の一部が腐って手術をしなくちゃいけない、とか、胃がんにかかって緊急入院、とか、そういう事態が発生する。だから最低限の貯金は必要だけど(上記はすべて祖父母が経験した)、老後になったから遊び暮らせる、というのは、正直なところ、認識が甘いなあと思う。遊ぼうと考えても、遊びを楽しめる身体になっているとは限らないんだから、いまも遊んで働いて、老後も遊んで働いて、が、いいかなー、と、考えている。
だから暗黒未来図を思い描いているわけじゃない。やたらと深刻になることが現実的、ということじゃないと思うもの。いざとなったら区役所に駆け込んで、生活指導してもらおう。ひとり暮らしのお年寄りに付け込んで騙す人が多いということは知っているけど、騙されたら自分が悪い、なんてことは思わず、生活消費者センターに駆け込んで、説教してもらいつつ取られた金を返してもらう。不当な痛手を受けたら警察に被害届を出そう。あ、これっていまの年齢でも有効な処世術ね。
22:13 追記
記憶がたしかだったかどうか、仕事中落ち着かなくなって、帰宅そうそう、調べてみた。するとやっぱり記憶違いがあったのね。ええといまの内閣になってから消費生活センターが増員されたのではなく、業務縮小が取りざたされていた「国民生活センター」が機能強化されるようになった、ということみたいです。ええと被害者が裁判を起こさなくても迅速に救済される仕組みを備える、みたいなー。調べなおして冷や汗かいた。しかもこれは、少し前の記事なのね。いまはどうなっているんだろう、と、首を傾げてしまった。最近は書評ばかりをチェックしていたからなあ(汗)。
ち・な・み・に♪ ただいまオトーサマは「温泉に行ってくるー」と出て行った。「気をつけてくんなまし」とつつましく見送って、玄関の扉が閉じられた途端「うひゃっほー♪」と無言で万歳をした。へっへっへ、気侭なひとり暮らしよ、かも〜ん♪ である。家事に手を抜けるし、なにより某アニメを心置きなく堪能できるわー。冷蔵庫代は頂いているしー、と、さらりと考えた私は、もしかしなくとも親不孝もんである(笑)。
老後のために貯金、というけど、そもそも年金だけで生活していけない、と、私は思う。第一それなら年金をもーっと払っておかないと、という気がするし。それならシルバー人材センターに登録して、老人なりに働いていった方がいいよなあ、と思っている。そのための技術をいまから確認しておいた方がいいかなあ。あるいはマンションの一室を購入して他人に貸すとか。まあ個人的には「55歳頃までに作家デビュー。後は印税でうっはうは♪」という未来を実現させたいところだけど、夢見過ぎてもねえ。まあまだ、世間的にはぴっちぴちだから、ぼんやりと数十年後の未来計画を煮詰めておこうか、と思う。
でもさ。お年寄り家族に育ったから云えることだけど、まるきり働いていなかったら、老後の生活も面白くないんだ。仕事を辞めた後のじーちゃんが、まあ、毎日つまらなさそうだったんだ。ばーちゃんと食事の用意をしている時とか、釣りに行っているときは楽しそうだったけど、はりあいがなさそうだった。それに老後に楽しもうと思っても体が思うように動かないという可能性がある。糖尿病にかかって腎臓透析をしなくちゃなくなる、とか、心臓の一部が腐って手術をしなくちゃいけない、とか、胃がんにかかって緊急入院、とか、そういう事態が発生する。だから最低限の貯金は必要だけど(上記はすべて祖父母が経験した)、老後になったから遊び暮らせる、というのは、正直なところ、認識が甘いなあと思う。遊ぼうと考えても、遊びを楽しめる身体になっているとは限らないんだから、いまも遊んで働いて、老後も遊んで働いて、が、いいかなー、と、考えている。
だから暗黒未来図を思い描いているわけじゃない。やたらと深刻になることが現実的、ということじゃないと思うもの。いざとなったら区役所に駆け込んで、生活指導してもらおう。ひとり暮らしのお年寄りに付け込んで騙す人が多いということは知っているけど、騙されたら自分が悪い、なんてことは思わず、生活消費者センターに駆け込んで、説教してもらいつつ取られた金を返してもらう。不当な痛手を受けたら警察に被害届を出そう。あ、これっていまの年齢でも有効な処世術ね。
22:13 追記
記憶がたしかだったかどうか、仕事中落ち着かなくなって、帰宅そうそう、調べてみた。するとやっぱり記憶違いがあったのね。ええといまの内閣になってから消費生活センターが増員されたのではなく、業務縮小が取りざたされていた「国民生活センター」が機能強化されるようになった、ということみたいです。ええと被害者が裁判を起こさなくても迅速に救済される仕組みを備える、みたいなー。調べなおして冷や汗かいた。しかもこれは、少し前の記事なのね。いまはどうなっているんだろう、と、首を傾げてしまった。最近は書評ばかりをチェックしていたからなあ(汗)。
ち・な・み・に♪ ただいまオトーサマは「温泉に行ってくるー」と出て行った。「気をつけてくんなまし」とつつましく見送って、玄関の扉が閉じられた途端「うひゃっほー♪」と無言で万歳をした。へっへっへ、気侭なひとり暮らしよ、かも〜ん♪ である。家事に手を抜けるし、なにより某アニメを心置きなく堪能できるわー。冷蔵庫代は頂いているしー、と、さらりと考えた私は、もしかしなくとも親不孝もんである(笑)。


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